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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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列島を変える古代の道と、室町時代の道。拡散ネットワーク

前記の様に、頭の中で古代史を思い描いているなかで、

室町時代の「てっぽう伝来」の経路と、拡散方式が、

稲作の伝来と普及に通じるものがあるのではないかと思えてきました。

不思議と、広まった範囲も符号するのでは。


まず中国から「てつはう」という東洋の銃が「海の民」によって伝来し、

中国地方や瀬戸内海を中心に、その他の列島内に下地を作り、

九州南部の種子島に西洋の銃が伝わり、それが畿内の商人によって中枢に持ち込まれ、

また、紀伊の宗教勢力により生産・増産され、戦国大名たちによって

新たな時代への扉を開くための原動力とされ、統一政権が誕生する。

「粟」→「稲」の食糧と、武器である「鉄砲」は、列島を新段階に押し上げるための、

重要なアイテムだったのでしょう。

そして、それを拡散する、列島に古代から存在するネットワーク・・。

九州南部と、紀伊。なにか宿縁的な感じがします。


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