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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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世界遺産登録で思う事

古代の百済、新羅、高句麗の歴史を見ていて思う事です。

現在の朝鮮半島人民は百済人とは関連の無いカイ族末裔では?


百済王家、高句麗王家は扶余族の後裔なのでしょうが、人民はどうだったのでしょう。

日本人が建国したと言われる新羅は、その後
地元有力者のカイ族(カイ=漢字では、さんずいへんに歳)

と結びつき、カイ族から出た王が

実質的に国を動かすようになっていったと思われます。

百済はといえば、国滅びて山河あり、中国に連行された捕虜や、

日本に逃げ延びた人など、

散りじりバラバラになったことでしょう。

では、現在の半島南部に暮らしている人たちの祖は誰なのか・・。

新羅が統一したのなら、カイ族が支配したということでしょう。

また、10世紀の白頭山の噴火で、カイ族の南下はさらに濃く引き起こされた事でしょう。

百済人、それに先登る、馬韓、辰国の人達は、もう半島南部には

残っていないのではないでしょうか・・。

そのあたりの事情が、『日本書紀』に影響をあたえているような気がします。

百済援軍に参加した古代日本人で、唐の捕虜になった人たち、
囚人生活の末に異国で客氏した人々、

海を越えて同盟国の為に死した、「名もなき戦士たち」に、心よりご冥福を

お祈り申し上げます。

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