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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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安倍貞任の軍団、清原武則の軍団を改変。

トップに今日思ったことを書きました。

源ノ義家と、安倍貞任のやりとり。

衣川の館が落城した理由。

安倍氏も、清原氏も実はもっと内部分裂していたんじゃないでしょうか。

貞任は軍事指導者ではあるけれども、名乗りからして安倍氏の本家ではないのでは?

自分の勝ちを誇った義家の「ころものたては、ほころびにけり」に対し、

貞任は敗北の理由を「年をへて、糸も乱れてしまったからだ」と表現し、

蝦夷の同族血縁的な集団的結合が、中央軍事貴族との度重なる婚姻により、

かきみだされ、そこに付け込まれ、分裂し内通者により、落とされたのだと言いたかったのではないでしょうか。

おまえの武勇に自分が劣って負けたのではない、俘囚長の血を引く同族の、

意志のみだれにより、敗北の憂き目にあってしまったのだと。

八幡太郎・義家は、父・頼義の謀略・姦計を恥じ入り、

「改めて再戦せん」と、軍を収めたのでは。

あのやりとりには、風流さとは別の、武人としての尊厳の深い駆け引きがあったのだと思います。

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