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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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文化とは

「文化」とは、なんぞやで、

文化は言葉が違うとか。

定義の根本が違うのかな?

室町文化とか、元禄文化とか、

同じ言葉だし・・・。

民族と、民俗的な、お互い考えてる中での最初の設定が違うから

話が噛みあわないのかもしれませんね。


自分は「文化」とは宗教のことだと思います。

宗教の変遷で、時代が変わる。

民族の集まりも変わる。

キリスト教を受容するか、イスラム教を受容するかで

大きく文化も違うでしょうし。


北海道でいう擦文文化とアイヌ文化の違い、

基本的に人のDNAは同じだと思います。

言葉も、日本列島に残るアイヌ語地名からいって、

基本的にアイヌ語は、旧列島語だろうし、マタギ等「山師」に残る

山ことばからも、蝦夷=アイヌだろうし、

部族のぶつかり合いで、大量虐殺があったとしても、

混血による母方の文化の相続はあったはず。

松前藩の支配下でも、3万人近くのアイヌは命脈を保っていたはずで、

銃器の武力差のある、支配者による大量虐殺が可能な、過酷な時代であっても、

民族が絶滅することは、ないのだろうと思います。


縄文時代、早期、前期、中期、後期、晩期、

いえることは宗教が、祭祀の方法が変化していってることが

なんとなく遺跡の様子から伺われること。


続縄文、擦文、アイヌもまたしかり、


宗教の変遷あってこその、文化の差があるのだろうと・・。

言葉の変化では、文化は、、昔のことは推し量れない。


文字として、残ってもいないのだから。

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