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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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大山津見神 崇拝

自分の家のルーツについて、墓の家紋から。


家紋の中心に据えられるのは「剣木の字紋」、

それを取り囲む、木瓜紋。

木瓜紋は 外囲いが変形し、陰木瓜状の輪郭がつくが、

その中央は浮かし彫りで、陰ではなく、

氏に伝わる伝説の由来から、源氏の「二つ引き両」を

木瓜に上手く取り込んだ、

変形「二つ引き木瓜紋」なのではないだろうかと推測されます。


「剣木の字紋」が表す大山津見神は、日本古来の土着神。

かつて天皇家を支えた大伴氏族が信仰していたと推測されますし、


「木瓜紋」は瀧川一益など、伴氏系の氏族が持ち、

尾張津島社や、三河天王社など、「牛頭天王」=「スサノオ」を

崇拝する神社の神紋でもあります。


また氏の由来としては、源ノ頼義、

源ノ義家の奥州遠征と、


源ノ義朝、頼朝親子に従い、


足利尊氏に従っては九州、関東に従軍し、

源氏の「二つ引き両」を与えられたと伝説があります。


室町時代には幕府以外に、

御所の門番を勤める宮侍の家筋もおこり、


これも大伴氏を祖とすることが、

関連していると推測されます。


かつて「任那」の司令官でもあり、

「天武天皇」の政権奪取や、朝廷内部の争乱に関わり

陸奥鎮守府将軍も務めるが、やがて表舞台から消える大伴氏。


天下人の影にはいつも大伴氏がいるのは、

古代からの軍事氏族だったからだろうと・・。


神社に紋が残るのは、古代神の神官の系譜であることも

意味していると推測されます。


今の自分の境遇、堕ちたものだぜ。w

遠い目(妄想。

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コメント

登美の件

アイヌで「トミ」の意味とナーガ神で、テンプル騎士団のようなものかな?
浅井の地である滋賀県長浜市高月町の荘園、青蓮門院の富永荘は、叡山の軍事を担い支える開拓地であった。のぶながによる湖東の焼き討ち後、歴史から消えたのではないか?

Re: 登美の件

あべのハルカス様

 ご返信おそくなりましてすいません。ひさびさのログインです。

叡山と富永荘の関係もおもしろいですね。新知見です。ありがとうございます。

しょう より

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