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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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先祖返り

出張から帰りました。週末しかネットできないのでHP「侍魂」

なかなか更新できないですけど、

4万アクセス突破から、まだこんなに

観に来てくれている人達がいるとおもうと、

もっと没頭しなければと思えます。


今年新採用された学ぶ気満々の後輩と話していて、

宣教師のザビエルが残していた

「日本人はたいがいは貧しいが、名誉を重んじ、学ぶことを好む」

といった言葉を思い出しました。

キリスト教の伝来の頃の話やから、戦国まっただ中の日本人です。

日本人の気質って、島国なので、

外来のものを面白く感じ、貪欲に学んで吸収して、

島の中で醸成していく伝統があるのだろうなと思います。


明治の頃のような極端な、

外国のもの、あたらしいものが良いと、

思い込みすぎる難も、時にあるような気もしますが。


日本でうまれたものは、国内では軽い扱いだったものも

海外で認められると、

逆輸入されて、この日本製は世界に誇れるものなのだと、

やっと受け入れられているような気もします。

外国の評価をすごく気にしているのも、島国だからかな・・。


現在の若者は、今のすさんだ世界情勢のなかで、

生き残るために、再び学ぶことに貪欲になってきているのかな?

と思いつつ、日本人の根本を忘れないでほしいなと

願う気持ちです。


要は、日本人は日本の根本にあるものを見直すというか、

もっと大切にすべきなのだろうなって

オチにたどりつきました。

琉球、熊襲、蝦夷、アイヌ、大和のもの、きっちり分けて

それぞれのルーツの祖を、大切にしていくべきでしょう。

民族のアイデンティティーを外国文化に消されてはダメです。

自分を維持しつつ、新しいことを学んでいってほしいものです。


とゆうか(話しがとびますw)、日本の外交、

信長様や戦国武将に学ぶべきものがたくさんあるんじゃないのでしょうか。

権威の利用と、同盟と、面従腹背の下克上、

国を強くするために、戦国大名は常に切磋琢磨していたでしょうから、

今の政治家より、よっぽど外交上手だったろうなと思います。

歴史の教育、そういうところの研究、

学校でとりいれても、いいんじゃないでしょうか。

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