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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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古代史

休みの日に、ふと 目に付いた

「ムー」(懐かしいw)を西友の本屋で立ち読みして、

付録の日本の神々をみてて、ニヘラニヘラしてしまいました。

超古代史とか、妄想力すごいですよね。


家に帰って、ふと古代史のページが気になり

『天下侍魂』の神世~欠史八代を再チェック。

自分で書いてて、その時なにを思ってたのか、内容を忘れてますね(汗。


気になるのは人物の名前の、読みの区切りです。

どこに「ノ」が挿入されるのか。

ほかに「命」や「彦」の使い分け。


古代日本の使者が、中国の皇帝に、

「わたしのお仕えする、ヒメミコ(神女)が・・・」

とかでヒメミコを連発してたら、

日本の王は「ヒミコ」かと、記憶に残る音に字をあててたら、

どうなんでしょう。

「やまたいこく」も大山津見国の印象に残る音に対して

中国人が、気ままに字を与えていたなら、どうなんでしょう。

天武天皇や、藤原氏により、国の形が定まるまでは、

人物名は、あて字で、地名や、その国の官位を

その名に含んでいるのではないでしょうか。

今は全てをごっちゃに混同して、名が、変なことになっているような気がします。

もっと深く、「古事記」を中心に読み解かねば、

天武以前は、見えてこないような気もします。

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