プロフィール

登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


FC2カウンター


月別アーカイブ


カテゴリー


瀧川一忠

banner_02.gif
↑(^▽^)>ここを一発クリックで一票のご協力を宜しくお願いしま~す”

odano836.jpg

今日の気分が瀧川一忠!!(のつもりで。)

織田信長の六大軍団長。
中山道の重鎮・瀧川一益の嫡男(次男らしいが家督。

上野国にて瀧川一益さんの与力として
がんばってるところで本能寺の変です。

1553年生まれということで、
織田信忠さんが
きりよく1555年生まれとすれば、
2歳ほど年長。

蒲生氏郷さんや、
森長可さんの兄貴分といっても
いいよな年齢です。

きっと信忠さんの忠の字が
その信頼度から
一忠さんに与えられてたんじゃ
ないのかなあ・・・(妄想。

そんな重要人物の一忠さんです
が『信長公記』に活躍が
書かれていない!!(なんでやっ。

というわけで考えてみたのですが。
「変後」の人生で
秀吉さんにとことん嫌われて、
家督は弟のものとなり、
一忠さんは生涯、浪人として過ごしたそうです。

一忠さんの妻は
上野時代の縁で真田家の方なので、
政略結婚でしょうが
相手(真田)方にもそれなりに将来性を見込まれて
の両家の相思相愛的な
ものじゃないと縁談も纏まらなかったかなああ
と思います。

現世にまったく事績が消されてるのは、
『公記』が整理されてた時代が
秀吉の世だったからでしょうか。

次ぎの徳川家康さんの世でも
川尻・瀧川に関してのことは
記録として残すことは
タブーとされていたのでしょうか。

武田信玄との
「味方が原の合戦」にみえる
瀧川伊予守、

『公記』に信長様馬廻として
度々登場する
瀧川彦右衛門、

ともに資料に見える
気になる人物です。

どっちかは、
一忠さんの長兄のことでしょうかねえ~(妄想)。

謎の多い瀧川家。

漫画を描くなら
一忠さんは是非登場させたい
人物だと思ってます。

織田信忠さんと同じ
時代を生きた
孤高の貴公子、瀧川一忠さんの
侍魂に合掌。

ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらのランキングにも参加しました。
上と同じく一発クリックで応援お願いシマス。
押してくれた貴殿に感謝でぇ~あります。

よろしければ
ページをリニューアルしました

リンクしてます私のHP 「天下侍魂」も

http://1st.geocities.jp/tugami555syou/index.html
御笑覧ください。m(_ _)mペコリン。

滝川一忠さんの奥さんについて
気になったので調べてみたのですが、

一忠さんの妻は真田昌幸の娘。

その娘との間にできた
一忠さんの嫡男・一積の
室が真田幸村(信繁)の娘のようです。

世代的にもそれが妥当だと思います。

どうも混乱しているようですねえ。

それから、「天下侍魂」をブログで
日本武将&千葉県 [筆頭・伊達政宗]
さんが引用してくれてはるようです。

自分のHPながら
自分も誤解・誤伝・打ち間違いとか
してそうなので、文章を利用される方
くれぐれも史実との考証、自分なりに
検証してみてください。

間違ってるとこありそうやから、
なんだか心配です。
でも見て下さってありがとう御座います。

きっと趣味にてるんやろなあ~(^^)。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tugami555syou.blog94.fc2.com/tb.php/339-6e84cefb

 | BLOG TOP |