プロフィール

登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


FC2カウンター


月別アーカイブ


カテゴリー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

織田信雄

odano784.jpg
今日の気分で北畠(織田)
三介信雄さんです(のつもりです)。

領国が伊勢なので、
なんとなく神官風にしてみました(笑)。

養子政策で、北畠家を
のっとるわけですが、

かなりあくどいことをしたんでしょう。

伊勢攻略の事は史料が
かなり少ないようですが、

『信長公記』に
正確に記録が残っていたとしても、
それはそれで、まずいことばかりで

筆者・太田牛一さんもわざと
かかなかったのかなあ・・。

信雄さんの家系は続いてるわけですし。

きっと世に公表できない
織田家の闇の部分なんでしょうねえ。

ということで もやもやしている
自分を納得させる。

信雄さんは、日本の古い部分を
全部しょわされて、兄弟の中でも
特殊な立場に立たされてたのでは
ないでしょうか。

平安の平清盛のご先祖の本拠国。
南北朝の旧国主、怨念の北畠家。
戦国の伊勢一向一揆。
そして忍者の国の伊賀攻略。

それなりによくやってたんじゃ?

家臣団が、母親の生駒家に縁の有る人々だったり、
尾張の旧国主・斯波一族で固められてたり
するところも、なんか古いものを背負わされてるような
気がします。

信長様の考えで、
兄・信忠さんに家中の気鋭の人々、
弟・信孝さんには最先端の人々、
を振り分けるために人身御供に
されてたりするかもですねえ。

それはそれで人柄というか
そういう耐性のある
政治力のある性格なんだろうと
信長様は認識していたと、
良い方に考えてみたいと思います。

有る意味、
信長様の期待に応え、
歴史的に貴重なもの(血?)を
守り通した信雄さんの
侍魂に、合掌~。

banner_02.gif
↑(^▽^)>ここを一発クリックで一票のご協力を宜しくお願いしま~す”

ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらのランキングにも参加しました。
上と同じく一発クリックで応援お願いシマス。
押してくれた貴殿に感謝でぇ~あります。

よろしければ、リンクしてます私のHP「天下侍魂」
御笑覧ください。m(_ _)mペコリン。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tugami555syou.blog94.fc2.com/tb.php/310-9346faf1

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。