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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
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北畠顕家

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今日の気分は北畠顕家!!(のつもりです。)

21歳で浪速に散った若侍。

奥州軍を支配下に収めたカリスマ。

とにかく「だた者」じゃあない感じです。

伊勢国司となった北畠家ですが、
戦国時代に活躍した子孫の
具教さんは剣豪ですし、
織田家はかなり手を焼いて伊勢を
手に入れたと思うのですが、
「信長公記」では影の薄い感じです。

織田家から養子に入った信雄さんの代に、
北畠家の宝物を
ちゃんと引き継いでいるんでしょうかねえ~
ぽいぽい捨ててそうでオソロシイ(謎。

安土城を燃やしたのは信雄さんは濡れ衣らしいですが。

それにしても、北畠という名門をついだからには、
奥州探題にでもゆくゆくはなる予定だったのかなあ(妄想~。

と話しがいつもどおりずれていきますが、
思想家の父・親房にスパルタされて、
朝廷軍の柱石となって働き、

「建武新政」と現実との
ギャップに苦しみながらも、
南朝に忠節を尽くし死んでいった
若き侍魂に合掌です。

今の日本の若者たちが
政治と現実のハザマで苦しんでいるのと
おんなじ心境なんでしょうかねえ~。

今なら、南北朝に共感できるかも?

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