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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
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赤松範資

odano770.jpg

今日の気分は赤松家!!
ということで円心さんをただ描いてもおもしろくないので、
(円心木造の模写になっちゃいますからw)
ちょこっと妄想を膨らましてみました。

ということで円心さんの嫡男・範資。

円心さんのイメージは年齢の功もあり、
老練な戦略家というか、尊氏にとって
畿内の情勢に明るい軍師的存在だったんじゃないのかな?と
思いました。
黒田官兵衛っぽい印象です。

範資は常に矢面に立つというか、父の為に
いたるところで奮戦しています。

1550年に円心が死去し、家督。
翌年にぽっくり範資も死んでしまうので、
事績が父上と重なりすぎて影になってしまう印象があります。

その跡職は比叡山の元僧侶で、
同じく比叡山の別当となった護良親王に従う荒法師
として活躍していたのであろうと想像される
律師則祐さんが継承しますが、
おそらくこの人の場合は子孫が嫡流っぽくみせるため
脚色した部分もあるんではないかと思ってます。

それにしても、太平記の「赤松蜂起の事」
というところで船坂山に赤松筑前守が防戦するとあり、
(弟・貞範、嫡男・光範がともに筑前守を称してます。)
ひょっとして、羽柴秀吉の筑前守任官というのは、
九州を意識してという話しよりも
播磨進出を意識しての「筑前守」だったのかなあ~と(妄想)。

歴史は繰り返される感じで面白いです。

あと狂犬としたのは、赤松家の家系で
時々、常軌を逸した行動にでる武将が出現するので、
狂犬の血統かな?というイメージで名付けてみますたw。

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