プロフィール

登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


FC2カウンター


月別アーカイブ


カテゴリー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前田利家

odano723.jpg
今日の気分が、前田利家!(のつもりです。)

織田信長様の親衛隊、
赤幌衆のひとり、「槍の又左」です。

柴田勝家、羽柴秀吉の間を
見事に渡り冷静な政治家として高く評価されてますが、
自分的には情熱的な侍という印象が強いです。

幼い頃は信長様の男色相手も勤めたらしく(信長様本人談)、
まさに一心同体(え。

しかしながら一度、信長様のお気に入りの同朋衆の人を
切り倒して、出奔したらしいですが、信長様の許しを得る
手柄を立てて見事に帰参。

信長様が納得いくまで「これでも足らんのか」
と首を投げ捨てて、戦場に戻ったという・・・。

若い頃のこういう話をきくと、
冷静どころか、内に潜む狂気を感じるんですがw。

「長篠の合戦」では、鉄砲軍団の
織田軍の将の中でも珍しく
武田の将と一対一で、槍で渡りあった武勇伝が
残っているようです。

鉄砲だけで倒すことに、
物足りなさを感じてたんでしょうか。

室のお松さんに、
「自分はたくさん人をあやめて来たから
 絶対に地獄におちるだろう。」と
言ってるところなんかは客観的に自分を
みてはるようでもあり・・。

信長様がよくぼやいてはった、
「この世は夢ぞ、ただ狂へ」
という言葉を、戦場では地でいってしまう人物が
前田さんだったんじゃないでしょうか。

自分の中の狂気を知っているからこそ、
前田慶次さんに対しては
大人の余裕で接しているように感じますが如何。

とにかく自分の美学を貫いて
一番かっこよく戦国時代を生きた武将だと
思います。

前田さんと比べると、どの伊達武者も
ちっさく見えてしまいます。

そんな前田さんも、とにかく信長様に
憧れていたんでしょうねえ~(妄想w。

戦国の世に終止符を打たんと
信長様とともに
天下布武に生きた熱い、赤い「侍魂」に、合掌~。

banner_02.gif
↑(^▽^)>ここを一発クリックで一票のご協力を宜しくお願いしま~す”

ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらのランキングにも参加しました。上と同じく一発クリックで応援お願いシマス。
押してくれた貴殿に感謝でぇ~あります。

よろしければリンクからHP「天下侍魂」の
織田信長の親衛隊、柴田勝家の軍団のページを ご照覧ください。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tugami555syou.blog94.fc2.com/tb.php/279-4e73dfa5

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。