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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
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明智(惟任)光秀

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今日の気分は、明智光秀さん(のつもりです)。

本能寺の変は、
光秀自身が「天下人の器」を見誤ったとしか
思えません。

千載一遇のチャンスではあったでしょうけど。

なんでこんな視野が狭い事件をおこしてしまったのか。

謀反後、諸将に対して、
「信長親子の悪逆非道」と記すのですが、
日ノ本を治める天道に対しての
非道を示しているとするならば
「足利将軍を追放した信長のような」
天下の正道のもとに自分(光秀)がいると
解釈できなくもないのかなあ・・。

信長様の目指すものが、日本統一など眼中になく、
旧秩序の破壊の上に、三国統一(日本・唐・天竺)という
計り知れないものへと向かっているとしたら・・
(狂信的に秀吉さんが渡海を目指すほどに)。

(あまりに武田家討伐があっけなかったので、
 海外にも「いける」
 と思ってたりしませんかねえ(笑)。)

常識人の光秀さんにとっては、
自分の将来も、
日本の行く末も、
見えなくなってしまって、
「ここで信長様を止めないと」
という感情もあったのかとも
(上総広常が上洛を急ぐ頼朝をひきとめたような、
 超保守的な感情・・)。

惟住長秀さんが南海道の将に抜擢され、
中国地方は羽柴家に蓋をされ、
光秀さんの領土拡張の行く先が確かにありませんし。

朝廷をないがしろにしがちで、
「征夷大将軍」にも魅力をかんじていない
信長様をみてたら、
いったいどこ目指してるの?
と不安にもなるかなあ。

上杉謙信公は旧体制の復活と
秩序の回復こそ日本の政治(天下)の正しい姿と
考えていましたし、
謙信公が信長様の部下だったら、
信長様の野心が見え隠れしだして
あらわとなったこのタイミングで
やっぱり謀反してそうやなあ~
と思うのですが如何?
(光秀さんと謙信公の思想がにているとすればですよw)。

斉藤利三さんの暗躍もあったのでしょうし、
吉田兼実さんの暗躍もあったでしょうし、
「このまま織田家がどこまでもつっぱしるのか??・・・」という
とにかくいろんな人達が社会不安だったんでしょう。

それにしても、自分達の保身の為に
「夢を潰した」というか、
「足を引っ張った」というか、
それだけの狭い度量で「変」をおこしたのなら
許せないなあ~。

やはり、大いなる思想のもとに、
「天下」の行く末を考えた末での
謀反なら、納得できます。

坂本竜馬さんも、単なるテロで
死んだというのも納得いかないですし。

それぞれの未来像へのぶつかりあいで
「天命尽きた」のならば、
ここであなたの役割が終了したと
いうことで納得しますけど。

「運命の分かれ道」、「あの時こうだったら」
という思いが自分は強いみたいです。
だから歴史にひかれるのかな(笑)。

ということで、
時代を覆す行動力をもっていた
光秀さんの孤高の「侍魂」に、
合掌~。

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