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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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惟住(丹羽)長秀

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今日の気分は惟住長秀!

織田信長様の御学友にて、戦友でもあり、
信長様も五郎左(長秀)は「兄弟のようなもの」だと
重臣中でもずば抜けた信頼をよせています。
なので「分身」のようなものかと
台詞つけさせてもらいました。(妄想ですw)

1560年「桶狭間合戦」にも傍で活躍していたとか。

長秀さんの特徴としては、
妖刀「景清あざ丸」を所持してたときに
眼病を患ったらしいので、
視力が問題かなとおもい、
当時宣教師さんがもちこんだ眼鏡とも
おもったんですが、顔が隠れてしまうので、
片眼鏡にしてみました(流行するのは18世紀らしい)。

イギリスでは上流階級の執事さんがしてるとかで、
まあ長秀さんにピッタリか(自己満足)。

兜は「余吾庄合戦図屏風」から、
烏帽子の形っぽいけど、前田利家さんや
加藤清正さんとかぶるので別の
「桃形」ってものにしました(これも妄想ですから)。

1575年頃から、畿内で局地的方面軍が編成されたとき、
北畿方面の
丹波攻略に向かう明智光秀が「惟任」、ライバルとして
若狭鎮定に向かう丹羽長秀が「惟住」になったんじゃないかと
自分では思ってます。

南畿方面には信長様と柴田勝家の義兄弟・塙直政が
「原田」直政となって担当官となったのでは?。

佐和山城は六角と浅井の国境線に位置し(元城主は磯野員昌)、
尾張・美濃からの補給物資を、「原田」「惟任」「柴田」へと中継する
要所でもあったのだろうと思うのですが、これ如何。

惟任軍団が長岡藤孝・津田信澄を与力として局地的に
北西畿平定に動いているとするならば、
地理的にみて、北東畿は長秀さんが担当官で、
武藤舜秀・羽柴秀吉が与力な
頃もあったんかなあ・・・(平定済みで各個分立なんでしょか)。

協力関係にはあったとおもうのですが・・。

秀吉軍が1577年柴田勝家と衝突して
自領に戻り、中国方面に単独で遠征に行くのも、

長秀さんのとりなしがあって、なんとか徐封を免れ、
佐久間信盛さんの折檻状のように、
「いずこなりとも攻め入って名誉回復してみろ!」
という信長様の怒りの心理を利用して、
大博打に出た秀吉さんの勝利という感じなのでは
ないでしょうか(妄想~)笑。

(羽柴家中では新庄直頼の動きが
中国平定軍にも加わらず、
とてもとても気になってます。
北近江にのこり丹羽長秀与力とかでしょうか。
親戚が佐久間盛政だから事績けされてるだけかな?)

長秀さんが、そのうち若狭を支配することになりますが、
北陸道・中仙道・日本海航路を抑える長秀さんの役割は
石高では測れない莫大な財産管理を信長様に委ねられている
ということなのでは。
安土城の普請奉行をこなせるのも、その豊富な資金力が
あったからでは?。

他の軍団長に比べて出世がおくれたと評価されてるのが
どうにも・・・です。
中央の政治に近いほうが、実質権力者では?
(遠隔地の抑えを任された、柴田勝家さん、
瀧川一益さん、蒲生氏郷さんの嘆きのように)。
信長さんも相談役として傍にいてほしかったから、
なかなか地方軍団長に放り出せなかったのでは?

信長様の三男・信孝が四国平定軍の総帥に抜擢されますが、
今まで総大将を務めたことがない
未知数な信孝さんに全てが依存されていたとは
思えません。
実際中核軍となるのは後見役を任せられた
惟住長秀だったと思うので、
自分の中では長秀さんが大軍団長格です。
希望的観測ですが、きっと瀧川一益さんのように
四国で九州方面軍総帥になってただろうと・・・。

信長様が次世代を支えそうな有力家臣に
長秀さんの娘をどんどん嫁入りさせて
婚姻政策をすすめていくのも、長秀さんが信長様と
一心同体だということでしょう。

とにかく、今どの本を読んでいても
長秀さんの評価が低くて謎なんで
もちっとヨイショしたくて
ながなが書かせていただきました(笑)。

秀吉さんも憧れた、
信長公の分身にして、「天下布武」の
実務担当者・惟住長秀さんの
気高き「侍魂」に合掌。

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よろしければ、リンク先のHP「天下侍魂」の
「織田信長家臣、惟住(丹羽)長秀の軍団」のページを御笑覧ください。

長秀さん精一杯ヨイショしましたっ!(名誉復権運動)



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