今日は源平の平家方で。

織田信忠さんの腹臣、森長可さんと同じ「武蔵守」
ということで、平ノ知章さんが気になる武将です。
(あんちょくで すみません。笑)
清盛さんの息子で平家の総大将となる
平ノ知盛の息子さんです。
源ノ範頼・義経兄弟との「一ノ谷の合戦」にて、
父・平ノ知盛を救援し、
武蔵児玉党の武者達と戦い、
16歳の若さで戦死します。
自分が戦っている間に父を逃がすという
これまた哀しい運命なんですが。
武門に生まれた男子の宿命というか
潔い侍魂ですねえ。
平家方の武将を始めて描いたのですが、
イメージとしては、
武具は弓でも海上戦に適した遠矢用の巨大な強弓、
手持ち武具は剣よりナギナタ、
鎧は軽量な腹巻き型、装飾華美、兜は弓矢避けが
九州系が縦型、関東系が横型になるのんかなあ
と漠然と思ってるんですが、どうなんでしょ(笑。
とりあえずこんなかんじで描き分けしてこかなと・・。
関東武者は接近戦の騎射主体なので弓は九州系に
比べて短いかなあと思うのですが。
奥州騎馬武者の戦闘スタイルは太刀主体なのかなあ。
なんであんなに脆かったのか、謎です。
話しがまたそれてきましたが、
そおゆうわけで(どういうわけやと一人ツッコミ)。
平ノ武蔵守 知章の
「孝」の侍魂に合掌。

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