吉川英治の「私本太平記」を
読み返してみたりなんかしてw 読書の秋
頭の中が右脳左脳で南北朝状態です(笑。
というわけで今日は護良親王です。

「もりよし」とも、「もりなが」とも読めるらしいです。
自分的には小学生の頃、
友達と同じ名前やということで覚えた
「もりなが」の方が親近感ありです(笑。
戦う天皇、後醍醐天皇もすごいけど
楠木正成・赤松円心ら悪党と連携をとり
世を揺るがした護良親王のほうが好きです。
幕府の意向で比叡山に出家させられても、
叡山大塔宮座主となっても、
僧兵を集めて軍事調練をしていたとか。
護良親王が活動を始めてから、
鎌倉幕府打倒のめどが立った感じがします。
この人がいなかったら、鎌倉時代はもう少し
続いていたかもなあ。
とゆうわけで兜の飾りは、
護良親王がゲリラ活動の根拠地とした
ゆかりのある
吉野の蔵王権現のつもりです。
他の兄弟たちも父親の為に散ってきますけど
後醍醐天皇は父親としてもとても魅力のある人物
だったのかなあ。
「君のため 世のためなにか をしからむ
捨ててかひある 命なりせば」 (宗良親王)

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