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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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侍魂について 「侍魂」とは

「侍魂」とは なんぞや。

外国の方に日本文化を伝える事が、日本人として
できるかと問われたときに、
「そういえば・・・上手く説明できないかも」

ということで、「侍魂」について考えてみました(ホームページのタイトルに入ってるのにい・汗)。

滋賀大学教授の高橋昌明さんが
「武士とは芸能人である」と語っておられます。
武という芸をもって他との存在を区別するもの達の総称を武士。

時の権力者としては武芸は人を殺傷する危険な芸能であるため、
特定のものに習得を認め自己管理させます。
武芸を許可された一族を「兵の家(つわもののいえ)」と呼びます。

つわものの家系としては、古いとこから
物部→「もののふ(武士)」の代名詞となる一族から
大伴・小野・紀・藤原などから、源氏・平家へ。

12世紀頃では四・五位の下級役人が、
(近衛)衛府・検非違使・北面の武士・滝口(天皇個人の私兵)・
武者所・帯刀・諸国受領・郡郷司・荘官
に配属されて武士化していきます。

もののふ、つわものとでてきましたが「侍」は?

貴人の警護、京中の巡検、「天皇」への雑事奉仕・勅使として
次の座に侍して待つもの、「待」→「侍」となったと。

南北朝の時代に
武芸をなりわいとする軍事貴族「兵ノ家」
以外の武士団が登場してきますが、
楠木正成、赤松円心等の悪党と呼ばれる武士団。

彼らが正当な武士として地位を獲得するため「侍」を目指し、
元もとの武士は、在野の武士との格の違いを強調するため、
自己の血流を正当化するために「侍」という地位が強調されて
「うちは昔から侍やった」という具合に
日本の中で「侍」という言葉が根付いたんじゃないでしょうか(想像)。

そんで「侍魂」。
・・・
中世武士のカリスマ的存在である
源ノ義家さんのような超人的武勇を誇る武者は、
朝廷からは「生ける破魔弓」の効果を
その存在に期待されたといいます。

国の象徴をいかにケガレから守るか、
ということで「侍」の精神的存在があったわけです。

人にマイナスの力を及ぼす、
モノノケ・ケガレ・邪気を払う心こそが「侍魂」
と言える様です。

結論・・・・、ようはプラスな心です!(;´Д`)ゞ

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