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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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原田直政と佐久間信盛

の家臣団をちょっとだけカキコしました。

石山本願寺に10年間むきあった織田軍の旗頭です。

原田直政は戦死し、佐久間信盛は
国境のない本願寺軍団と泥沼の戦いを続けたのですが

途中で松永久秀が離反したり、
荒木村重、別所長治が離反したり
度々のピンチを迎えますが、
なんとか切り抜けて
本願寺を抑えきった佐久間信盛。
実は凄いと思います。

油断をみせれば容赦なく襲いくる相手なのですから。
よくぞ大敗退することなく戦線を維持したと
思えるのですが、それでは満足できないのが
織田信長様なのです。
敵を薙ぎ倒す果敢さがないと
無策と判断されるのでしょうね。

信忠軍団には、信盛息子の信栄が
一度は追放されながら
再雇用されていることから
再チャレンジのチャンスは
信長は与える器量も有しているのでしょう。
だから家臣は信長を恐れつつも
ついてきたのだと思います。

「天下取りの緊張感」
瀧川一益曰く、「鶴の身持ちと同じ」
(目立ちすぎるので周囲に気を配る鶴と同じ)
重い言葉です。
俺はお腹こわしますね~確実に

ストレスでw


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