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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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大国主

tamasuii3.png


HPをはじめた頃の原点回帰で、イラストを描いてみました。

手書きスキャンして、ペイントで塗り。とりあえずここまで。



「大国主」のつもりです。

時代設定は、縄文時代。

「大国主」とは、17代の歴代国主の尊称だったのでしょう。

それが一代の人物の事績としてまとめられ、

いろいろややこしい設定となっているように感じます。



自分のやりたいこと、望んだことの原点回帰は、

神武東征以前の日本列島史を知りたい。

その手段は・・・。



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列島を変える古代の道と、室町時代の道。拡散ネットワーク

前記の様に、頭の中で古代史を思い描いているなかで、

室町時代の「てっぽう伝来」の経路と、拡散方式が、

稲作の伝来と普及に通じるものがあるのではないかと思えてきました。

不思議と、広まった範囲も符号するのでは。


まず中国から「てつはう」という東洋の銃が「海の民」によって伝来し、

中国地方や瀬戸内海を中心に、その他の列島内に下地を作り、

九州南部の種子島に西洋の銃が伝わり、それが畿内の商人によって中枢に持ち込まれ、

また、紀伊の宗教勢力により生産・増産され、戦国大名たちによって

新たな時代への扉を開くための原動力とされ、統一政権が誕生する。

「粟」→「稲」の食糧と、武器である「鉄砲」は、列島を新段階に押し上げるための、

重要なアイテムだったのでしょう。

そして、それを拡散する、列島に古代から存在するネットワーク・・。

九州南部と、紀伊。なにか宿縁的な感じがします。


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古事記・神話の年代観

最近、頭の中にあること。メモ。

天地の創世神話が、縄文時代の古い言い伝えであると考えれば、

火山活動の活発な縄文早期の8000年前頃から、始まったと考え、

のちの天照の登場を、稲作の伝来に設定すると、

かなりの幅ができる。

イザナギ・イザナミの子孫が古い王家を造り始めたと考え、この王家の

初期キーワードは「粟」。米の前に主食料は、「粟」だったのでは。

大国主の17代隠れた系譜。

大山津見の神(山幸彦)、山岳信仰の王家の系譜。

綿津見の神(海幸彦)の王家の系譜。

3つの王家を統合する、「米」を伝えた「アメ氏」の系譜が混ざり、

古事記の最初の言い伝えとなっているのかと・・。

「ウガヤ王朝」というのは、どこにはまるのか、未だよくわからない。

山幸彦系であることは、間違いないだろう。



悩・・

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