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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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天照神の側近「天熊人」と「天邑君」とは

『天下侍魂』更新、古代豪族のTOPページ、

イザナギ・イザナミの項目を考え続けて、はや何か月。
ようやく考えがまとまってきました。
ただ、まとまったつもりでいるのかもしれないですが(笑)。

>イザナギの後裔、三貴子のひとり天照命が、葦原中国に「保食神」がいると気付く。

「保食神」とは、
すなわち葦原水穂ノ国を現す「穂」、豊かな食料の意味を内包しつつ「しき」=「磯城」
すなわち大和を支配する磯城一族の神。

偵察に派遣した月読神の独立に対し、鎮圧軍の天熊人。

保食神から生まれた「牛馬」とは、のちの牛頭天王にも通じ、

その文化を引き継いだ天熊人の子孫が「天邑君」

「天邑君(あめのむらきみ)」とは、
中国の史書に伝わる、天皇家の姓「阿毎君(あめのきみ)」に通じ、

これこそ天照神の子孫が、唯一の王家として、列島を支配する正統性へと繋がって行く意味が
表される重要なキーワードではないのかと思いました。

「稲作」を伝えた事、「弥生時代の開始」、それが「大王」が国を支配する正統性へと
つながっていくと考えました。

信長様が自分が「神」だと開き直ること、他の人が納得する支配の正当性、
「王権神授説」という事かな。
といつもの信長様オチで。

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国生み神話

イザナギ・イザナミの国生み神話について

HP天下侍魂はそこまでいっていませんが

いろいろと最近は思考しています。

考えているので、Upは中途半端な段階です。

日向の国に生まれた王権が、日本を統一するのは間違いないと思いますが、

それ以前に、縄文時代にあった国々。

これら口頭伝承の世代の物語が、イザナギ・イザナミの国生み世代の話だと思います。

神々の名も、豊国はじめ、目支国、月支国などの

今はなき国々のキーワードを含んだものだと推測しています。

月読や、ナギサヒコ。スサノオの系譜。

それぞれの子孫が複雑に絡み合っているのだろうと思います。

鎌倉時代の豊後国守が大友を名乗る意味。国造大伴を踏襲して→大友?

かろうじて奈良・平安・鎌倉時代に伝わっていたことなどが、

今日(こんにち)は忘れ去られているのかも・・。

ほりかえして、HPの完成に繋げたいものです。
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