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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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樹木の起源とか

列島の草創期は、荒廃した原野だったのだろうか。



本州の木々の一部が、もし歴史時代に入ってから人間により
大陸から運ばれたものであったとしても、

北海道の地に自生する種がある樹木は、
太古に大陸から海流や風に乗り運ばれたり
元々列島にあり本州にも自生するものだったのではないのか。

そこからみると、

本州にある木々のうち、サクラやウルシ、北海道に亜種である

エゾヤマザクラや、ヤマウルシがあることは、

どう説明されるのだろう・・・。これらも大陸から運ばれたというのだろうか。


北海道の環境に適応した亜種がある植物。

それらは本来、人類が猿であった太古からアジア大陸にあり、

地形の変化で大陸から列島が切り離されていく段階に、

最初から列島にあった木々ではないのだろうか。


国境のない時代から列島に植生していたものを、

どこそこの国が、この植物の起源とかは、

なんとも無意味な議論なのではないか。



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元親からの、光秀・利三主従への心理作戦か

前回の続きです。

あの書状は織田信長に見せる必要性があったのかどうか。

石谷氏の手元に残っていたことから考え合わせると、

利三は切腹も迫られていますから、
もう信長親子を倒すしかないと思っていたでしょうし。

光秀的には、信長が武田を倒した勢いで、
長宗我部も滅ぼすつもりで動いていると聞かされているかもしれませんから、
自分が止めるしかないと、決断を迫られていたかもしれませんし。

徳川家康の、釣り的な、堺への動き。

突発的とはいえ、

偶発的ともおもえないような
京都の警備の薄さはなんだったんでしょう。

織田家打倒の為の連携プレイと、
それを操る黒幕・・・。

元親ひとりの謀略とも思えない気もします。

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長宗我部元親は軍を退いていたのか?

最近話題の新出の古文書について、

惟任日向守(明智光秀)の家臣、斉藤利三の親戚の書簡ですが、

「戦の駆け引き」

的にみれば、

織田信長の油断を誘っている、長宗我部元親の策略のようにも思えます。

「はかりごとの多い者が勝ち、すくなき者が負ける」

毛利元就師匠も、そうおっしゃっておられます。

「本能寺の変」後の羽柴秀吉の書状に、

「信長様は生きている。福富秀勝が獅子奮迅の働きをした」などの

いかにも的な嘘を平気でついて有利に事を運ぶ姿勢。

戦国武将は皆そうなのではないでしょうか。

「織田家の油断」を引き出す罠だったのではと思えて仕方ありません。



淡路まで渡海していた矢部家定や、前線指揮官の三好康長、

彼らの書状があれば、状況を見比べれて面白いかと思いますが。

まだまだ世に眠っている書状はあるものでしょうか・・・。


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