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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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瀧川家老・津田治右衛門

津田治右衛門


リハビリ的な感じで・・。

ひさびさイラストのUP。

津田* (*~1582)治右衛門尉・次右衛門・治左衛門。変後後事を相談した、「瀧川三家老」のひとり。一益直参の侍大将。弟に八郎五郎、理介(修理亮)がいる。変後、北条家との「神流川の合戦」に従軍。

<河内国の津田一族か、織田家庶流の津田一族か、出自が気になるところです。>

<『織田信長総合辞典』では、瀧川姓を名乗っています。一門衆だったのでしょうか。>



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上洛

過日、この悪天候に出張いってきました。

今は東京が首都だから、いちお上洛ということで。

上野に宿泊してたので、用務先から歩いて帰るときに、

なぜか秋葉原に到着してしまう謎・・・・・(しかも2日連続)。

夜になると方向音痴なのかw。

栄慶毘帷劇場を記念撮影、

めいどさんにチラシをもらい、電車に乗って、

上野に戻る冒険をして帰ってきました。

この寒空にw。



自分の考えが、全国区で認められるような、

そんな存在になりたい。迷いつづける自分には、

まだまだ先の話かなあ・・。精進。


しかし、息抜きの

イラストが一向にすすまない。

歴史に埋もれた武家

男の嫉妬は、相手を徹底的に排除する方向に向かうそうです。

最近、身をもって実感(笑。

歴史の中で、敗者となり、埋もれていった武家もしかり。

徹底的に、存在を消されていくのでしょう。

信長もまた、敵対者を落とし、存在を消すことに専念したでしょうし、

秀吉、家康もまたしかり。


今、気になっているのは、南北朝時代から室町時代にかけての、

関東(鎌倉)公方の果たした役割。

そして、それを支えた家臣団。

関東管領・上杉氏は幕府の権力を背景に、

公方の暴走を抑えようとしていましたが、

上杉氏は、ライバルだった公方の重臣達を、

徹底的に排除したことでしょう。事績も。


公方の馬廻衆、旗本を統率していた、

一色氏や、木戸氏。

木戸氏なんて、瀧川一益の配下になったときには、かなりの落ちぶれぶり

だったんじゃないでしょうか。

木戸氏を輩出した、野田氏も跡形もなく・・。

関東公方の馬廻りや、将軍が配置した京都扶持衆の白旗一揆、平(家)一揆、

彼らの動向も、おもしろいです。

常陸・小栗氏の反乱なんて、

奥州の伊達なんかと連動してるんじゃないでしょうか。

あと、信濃の大井氏も鎌倉公方のお気に入りで

ひきたてられて、武田がでてくるまでは、

時のひと、時の名門だったようです。

毛利に滅ぼされた、高橋家も、

きっと、すごかったんでしょうね。

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