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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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日根野高弘

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日根野兜が気になって、なんとなく落書き。

弘就、盛就兄弟が有名ですが、

弘就の息子が1539年生まれと、

信長家臣団の中でも秀吉や前田利家と年齢が近いので、

信長様的には息子に期待していたのではと考えました。

とゆうことで、高弘ということにしときました。

顔ひげは斉藤義龍風。

それにしても、日根野氏が、一色家の家老職をつとめた家柄の

延永氏を名乗るには、それなりの意味があったのでは・・。

延永氏は京都で室町幕府に対してクーデターを起こそうとしたそうで、

なんともすごい一族じゃないですか。

日根野氏の家は和泉国にも一族がいた様子。

和泉といえば、美濃では牧村、三河では牧野氏や戸田氏も一族がいましたし。

斉藤道三の出自とも関連して、なにか、なにか意味が有りそうです。

管領・細川氏との関連があるのか、

大内義興と関連があるのか、

斉藤家の研究も、もう一歩踏み込めば、新しい視点が開けるかも、

とも思えてきます。

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清盛

ただいまです。

帰ってきて、パソコンの電源をいれて、ちらっとみたトピックスに

「平清盛」の視聴率とかの話題。せっかく平家のドラマやのに・・、

なんで低迷するのか、(私はドラマみてます!)


何が問題なんだろうと、いうことで、

1視聴者の私ですが、NHKの料金払っているので

自分なりの思いや、考えを言ってみます(笑。


まず、シンボル的な外国の刀・・・なんにゃあれ。

水軍との結びつきと、平家徒党の画面上の人数の少なさ。

平家の武士団が成長していく様が伝わってこない、スケールのこじんまりさ、

側近家臣が、清盛に導かれ小領主として成長していく様がまったくつたわらない

育成要素のない面白みのなさ・・、

豪族たち、各地の地方武士団がまったく清盛を頼ってこない事・・、

などが、自分には目につくところでしょうか。


スタッフは韓国ドラマのチュモンとか、

あちらの建国の話をよくみて勉強したほうがいいですよ。

あのドラマがなぜ受けるのか、ものづくりの点で敗北してると思います。


今、主役はずしをしたところで、何もスケールアップできないと思います。

発想の貧困さが、地味に拍車をかけているんじゃないのかな?

なんてねっ、

素人が何をゆってるねんという感じですが、、


松山さんガンバ! 福原・メタル・シティにょろよっw

それに千秋さん、義朝いいと思います。

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先祖返り

出張から帰りました。週末しかネットできないのでHP「侍魂」

なかなか更新できないですけど、

4万アクセス突破から、まだこんなに

観に来てくれている人達がいるとおもうと、

もっと没頭しなければと思えます。


今年新採用された学ぶ気満々の後輩と話していて、

宣教師のザビエルが残していた

「日本人はたいがいは貧しいが、名誉を重んじ、学ぶことを好む」

といった言葉を思い出しました。

キリスト教の伝来の頃の話やから、戦国まっただ中の日本人です。

日本人の気質って、島国なので、

外来のものを面白く感じ、貪欲に学んで吸収して、

島の中で醸成していく伝統があるのだろうなと思います。


明治の頃のような極端な、

外国のもの、あたらしいものが良いと、

思い込みすぎる難も、時にあるような気もしますが。


日本でうまれたものは、国内では軽い扱いだったものも

海外で認められると、

逆輸入されて、この日本製は世界に誇れるものなのだと、

やっと受け入れられているような気もします。

外国の評価をすごく気にしているのも、島国だからかな・・。


現在の若者は、今のすさんだ世界情勢のなかで、

生き残るために、再び学ぶことに貪欲になってきているのかな?

と思いつつ、日本人の根本を忘れないでほしいなと

願う気持ちです。


要は、日本人は日本の根本にあるものを見直すというか、

もっと大切にすべきなのだろうなって

オチにたどりつきました。

琉球、熊襲、蝦夷、アイヌ、大和のもの、きっちり分けて

それぞれのルーツの祖を、大切にしていくべきでしょう。

民族のアイデンティティーを外国文化に消されてはダメです。

自分を維持しつつ、新しいことを学んでいってほしいものです。


とゆうか(話しがとびますw)、日本の外交、

信長様や戦国武将に学ぶべきものがたくさんあるんじゃないのでしょうか。

権威の利用と、同盟と、面従腹背の下克上、

国を強くするために、戦国大名は常に切磋琢磨していたでしょうから、

今の政治家より、よっぽど外交上手だったろうなと思います。

歴史の教育、そういうところの研究、

学校でとりいれても、いいんじゃないでしょうか。

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世界遺産とか

日本の造形物が、世界のものにくらべて、しょぼい。

ということを感想で聞いたりします。

争乱の歴史の中で、せっかくつくったものも、失われる事が多かったでしょうし、

神社仏閣、屋敷、庭園、

京都のものは、「応仁の乱」で以前のものがほとんど焼け、破壊されたようですし。

城にしても、本丸、二ノ丸、三の丸やら、大阪城のようにもともとあったとしても、

人が増えすぎて、その上にすんでしまい、威容をのこしていないとか。

京都も、秀吉が本能寺からまなんだことで、外郭が存在していたらしいですが、

今ではわかりませんし、堺の町にしてもそうでしょう。

要は、すごいものがあったとしても、残ってない。

「これは、いかん」と思いませんか日本人。

遺すものは遺すと、断固たる決意を民族として持つべきなんじゃないのでしょうか。


安土城の天主とか、戦艦大和の艦橋とか、造形美というか、機能美というか、

デザイン能力は、外国にはない日本人独特の何かがあると思ってます。


国として、イメージ戦略を担う部門、今後強化していくべきなんじゃないでしょうか。

クリエイターは大切にせんとあかんと思います。


前述した、安土城や、大和の実物大、

外国に誇れるもの、国の事業として、もう一度作るべきなんじゃないですか。


といいつつ、

大和は・・、つくったら、いろいろ叩かれるかな。

それにしても、ロシア、アメリカ、中国と、

昔の人達は何を思って戦争を挑んだんだろうと

驕りか、尊厳か、無知か、

日本人は戦争好きなのかな・・。

(つぶやき)

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古代史

休みの日に、ふと 目に付いた

「ムー」(懐かしいw)を西友の本屋で立ち読みして、

付録の日本の神々をみてて、ニヘラニヘラしてしまいました。

超古代史とか、妄想力すごいですよね。


家に帰って、ふと古代史のページが気になり

『天下侍魂』の神世~欠史八代を再チェック。

自分で書いてて、その時なにを思ってたのか、内容を忘れてますね(汗。


気になるのは人物の名前の、読みの区切りです。

どこに「ノ」が挿入されるのか。

ほかに「命」や「彦」の使い分け。


古代日本の使者が、中国の皇帝に、

「わたしのお仕えする、ヒメミコ(神女)が・・・」

とかでヒメミコを連発してたら、

日本の王は「ヒミコ」かと、記憶に残る音に字をあててたら、

どうなんでしょう。

「やまたいこく」も大山津見国の印象に残る音に対して

中国人が、気ままに字を与えていたなら、どうなんでしょう。

天武天皇や、藤原氏により、国の形が定まるまでは、

人物名は、あて字で、地名や、その国の官位を

その名に含んでいるのではないでしょうか。

今は全てをごっちゃに混同して、名が、変なことになっているような気がします。

もっと深く、「古事記」を中心に読み解かねば、

天武以前は、見えてこないような気もします。

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