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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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国のはじまり

出張から帰還。

最近、頭の中を占めているのは、

古事記、日本書紀に記された「物語の始まりはいつ頃なのか。」

という漠然とした疑問です。

スサノオは、朝鮮半島とも係わりを持つ様子。

一番「音」の似る人物に金官加羅国の「首露王」。

あちらでは、さて、どおいう風に読まれるのか。

金海金氏の祖とされ158年も国を治めるという

アバウトな年代設定は日本書紀に通じます。

政権のスタート年とされる西暦42年は目安になるかもなあ・・。

漢の光武帝の時代です。

神武東征の熊野ヤタガラス(金鷺)と高句麗の始祖・朱蒙の三足鳥。

あちらとは切っても切れない縁があるようです。

ちなみに朱蒙「東明王」は紀元前37年頃の伝説の人物。

強い影響をうけているからといって、

日本に在地勢力はいなかったのか。

縄文時代から連綿と各地域で

特色のある「○○式」という土器形式が育ち、

同じ土器群を使用するまとまりをもった集団がいますし、

日本に国なしというわけでもなかったことでしょう。

それが、どうやって王権の正当性とか

特別な存在としての威信を誇示するかという点で、

いろんなものを、血や、神話や、神器など、

箔の付くものをとりいれて、

「王」がうまれたのではないでしょうか。

王のなかから、「大王」のうまれる過程で、

大王と他の諸王を区別する意味で、

「大率(大伴)」や「耳(見)」や「玉(魂)」や「彦」

の呼称が生まれたのでは

ないでしょうか。

それがやがて役職・官位となり・・・(妄想。


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