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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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HP天下侍魂について

bulbosa様
はじめまして。


山科勝代については、蒲生家臣の子孫、
大野五左衛門『御祐筆日記』寛永19(1642)年著。

紹介されている文献は、
岩辺晃三『天海・光秀の謎-会計と文化-』
出版社: 税務経理協会 2002/10 です。

この方のHPに
学史上の詳しい経緯が書かれております。

http://d.hatena.ne.jp/tonmanaangler/20070120
よく調べておられます。
私が書くよりも、
きっと客観的な事実が伝わるでしょう。

それから、
HPの表題にも
一応書いておりますが、

趣味の範囲で
マイナー武将に対しておもうところを
「放談したい」という気持ちで
HPをたちあげましたので、
学問的な価値を
目指してるわけでもないのです。

自分としても
引用参考文献を載せるか悩みましたが、
「これは論文ではない」とわりきりました。

歴史に興味を持つきっかけとして
このHPを見た人が、
更に検索したり、本を探したりして、
どんどん日本史を好きになってほしいなっと
思ったわけです。

現状、ネットの世界では
コピペすればHPって簡単に引用できますし
卒論などにもそのまま転用とかできるわけです。

それなら、みていただいた方に
さらに調べて、原文を探し当てるとか
古文書を探す努力をしてもらった方が
日本史ファンが増えるんじゃないかと思いました。

そして本を読んだり、現地に行く楽しさをしって
どんどん歴史にはまってほしいという思いです。


自分がこのHPを立ち上げた
気持ちは、純粋に織田信忠や惟住長秀
瀧川一益といった日陰の武将がすきだからです。

というか、乱世に散って
埋もれた人物に光をあてたくて
紹介しています。

自分と同じように、今の勝者の歴史に
疑念を持ってる人がいればなあ~と
なんとなく賛同者を求めてるような感じです。

bulbosa様から
ご指摘いただきました点、
これから考えていこうと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
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