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登美ノ勝也

Author:登美ノ勝也
武将について語りたくて「天下侍魂」というHPをつくりました。織田信長の家臣団とその六大軍団長たちの家臣団、戦国・室町・鎌倉の大名達とその家臣団について探求していきたいと思います。
リンク先のHP「天下侍魂」ぜひ御笑覧くださいw


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南北朝・室町の

ページを最近は更新しています。

南北朝は後醍醐天皇のページ。

室町は足利尊氏の執事と一門家臣団のページです。

一番印象に残ったのは、
宗良親王の詩。

「君のため世のため なにかをしからむ
 捨ててかいある命なりせば」『新葉和歌集』

坂本竜馬が好んだ詩というのがひっかかってます。

君のためが、誰に対しての言葉なのか、
世のためというのは、わかるんですけど。

宗良親王はもちろん天皇様のため

竜馬の気持ちを考えると、
乙女姉さんに対して?
想いのとどかぬ恋人のためなのでしょうか。
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足利尊氏の家臣団を少々

吉良家、斯波家、高家について
少々追加しました。

上杉家の系譜がやや怪しいので
そのうちもっぺんじっくり
調べなおしたいところです。

上杉憲顕と、
上杉重能の関係です。

あと年齢構成の点で
高ノ師直と
高ノ師冬の関係。

高ノ師行の息子とは
考えられない感じです。

羽柴秀吉のページを更新

羽柴秀吉の家臣団
川筋衆の蜂須賀・前野と
主家筋の生駒
がやっぱり初期の中核なのでしょう。

金々崎の退き口で
信長が与力に付けてくれた武将が
そのまま横山城在番期間を通じて
家臣団になっていったようです。

世代相が、1520年代の老臣
30年代、
40年代とわけられそうで

中国攻略時代に活躍した人たちが
本当の譜代家臣とよべるのではないでしょうか。

50年代生まれの若手は
天下統一後の世代で
信長が生きていたら
どこまで頭角を現していたか
疑わしいです。
黒田長政
浮田秀家
福島正則
加藤清正が、

信長子飼いの
池田元助
生駒一正
細川忠興
蒲生氏郷
森 成和、
信長身辺のバリバリ若手将校の
彼等と、同格になることは
決してなかったと
おもわれます。
本能寺の変は、いろんな人の運命に
影響を与えた事件なのだなあと
つくづく思いました。

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